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mimimal と 展
mimimal⑦「a play for 4 players」

全日程終了しました。
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。
ご来場されなかった皆様、次回は是非。

mimimal に ついて

 2011年3月より活動を開始。
 脚本を書いて演出する人1名、アクター2名、イラストレーター2名の5人編成。(2015年8月現在)
 身体の現代性について考えたり、理想の朝食を模索したり、演劇をしたり、本を作ったりする団体。
観客と舞台をシームレスに接続する演出が特徴。

member

masumura keigo 脚本、演出
moriwaki tsukasa アクター
saho@??? アクター
kumako 絵描き >>MEMO/tumblr

mame 絵描き、本を作る人

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mimimal と 展

2016年5月27日〜6月1日
@新宿眼科画廊・スペースMSE

参加する人

ーイラストレーション、漫画ー
クマコ
SS6ky/斉藤由美
mame(enamel sisters)
UUU

ー写真ー
奥山智明

ー演劇ー
mimimal

ー???ー
MO

mimimal⑦
「a play for 4 players」

2016年5月27日〜6月1日
12時〜20時※最終日のみ17時まで
@新宿眼科画廊・スペースMSE「mimimal と 展」内にて上演


前髪長比売(マエガミナガビメ)について

 それは、kiおt(咳払いをして)それは、きっと、まだ神(god※小文字で表記)と、髪(hair)が、同じ意味であった頃のはなし。

 新宿、新宿区、東京都。白い部屋に白い台、800mm×800mm×400mmの白い台があり、その上に男が1人、女が2人立っている。男は1人の女に話しかけ、男に話しかけられた女はもう1人の女に話し、女に話しかけられた女は誰もいないところに向かって話をしている。何かルールがあるのですか?と尋ねても、彼らはただ「こんにちは」と、この国の昼限定挨拶を繰り返すばかりで、困る。
 その白い部屋から出て4時の方向、ビルに阻まれて見ることは適わないが、その方角、約5km先に頂きを構える山がある。その山の頂上には社があり、天(上空、約100km、大気が一番遠く宇宙に接するところ)より降りてくる神の前髪を織るために、99人の巫女が仕えていた。社に伝わる伝統的な手法で髪を織る巫女。織りあげられた前髪は天へと舞い、美しい星座が輝く夜となった。

 その頃わたしは、たしか、まだ中学生だった。まず、祭りを2ヶ月後に控えたあの日、2020年5月の出来事から話そうと思う。

脚本・演出 増村啓悟
出演 阿波屋鮎美(時間堂)、宇都宮千陽、大田彩寧、岡あゆみ、河野里咲子、津保綾乃、日和下駄、増村啓悟、森脇司、吉水佑奈、吉安健太
フライヤー撮影 奥山智明
協力 関岡沙穂、梶山英一郎、津久井尚
制作 mimimal

挨拶

 こんにちは。mimimalの増村です。7作目となる本作、当然ではありますが前回うまくいかなかったところを反省しつつ作っています。それでいろいろごちゃごちゃ考えた結果、昨年と同様8時間連続上演をすることにしました。役者は途中交代して、ご飯食べに行ったり、お昼寝したりするとは思いますが、私は今回ほぼ主演の様な状態で8時間ずっと出演しています。だから何だという感じですが、がんばってやりますのでよろしくお願い致します。
 また、今回は入場無料です。イラスト等の展示も見ていただきたいので、客席は設置せず、基本的には立ったままご覧頂くスタイルです。(座りたいという方には椅子をお渡しします。スタッフか出演者にご相談ください。また、サロンスペースもございますので、休憩していただくこともできます。)

 繰り返しになりますが入場フリーなので、主催者の懐をかなり圧迫する公演であることは間違いありません。会場では展示物のほか、グッズの販売もございます。また賽銭箱を設置しますので、お力添え頂けますと幸いで最高です。よろしくお願い致します。 mimimal主催・増村啓悟

mimimal⑥
「outside of  <A bit onlyyyyy...y>  our outline」

http://mimimal330.tumblr.com/post/132656627643/mimimal⑥-outline-of-a-bit-onlyyyyyy-our

mimimal⑤ver.2.0
「; mo0ment」

mimimal⑤
「; moment」